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ミツバチ

 

  アフリカ系とヨーロッパ系のミツバチの混血した種を、通称でキラービーと呼びます。名前の通り。非常に攻撃的で時には牛や馬さえも殺してしまうほどの攻攻撃性をもっています。

キラービーは、卵の妹たちを守ろうとする本能が極めて強いためにプロポリスを集めて病気から守っていると言われています。

写真のように、木の枝の深くまで穴を咬み掘り進めて殺菌能力の高い部分を集めています。ブラジルに持ち込まれた2つの外国のミツバチが混血して、とんでもない暴れん坊の娘たちが南米や北米にまで勢力圏を拡大中だそうです。

 

 
ミツバチは花粉や新芽もプロポリスの原料にしています。ただし、花粉は殻が硬いのでそのままでは人間には成分がはどんど吸収出来ません。この殻を溶かすにはアルコールに長期間漬け込む必要があります。長期熟成が短期の商品より優れている根拠がここにあります。

ミツバチは、比較的狭い行動範囲内で様々な植物の成分を集めるため、自生する植物の種類によってどうしても成分に違いが出てきます。

人間にとって最も有用な植物の分布する地域が、良いプロポリス産地のと言われます。が、ミツバチにとっては子孫が守ることが目的なので全てが最高のプロポリスなんでしょうね。

人間の側に立って申しますと、薬草地帯の成分は人間に都合の良い成分がたっぷりと含まれていますので、薬草地帯のプロポリスを他と区別するためグリーンプロポリスと名が付けられました。