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プロポリスとは


必要な樹液はこんな深くなるのですね

ミツバチは

産卵期になると花粉や樹皮・樹液などを集めて唾液と良く混ぜ合わせ、粘土状の塊を作ります。

これがプロポリスです。

ミツバチは、これを巣の出入り口の隙間に塗りつけて巣を補強し敵の侵入を防ぐと共に、プロポリスから揮発する


フェトンチッド


というガス状物質でウイルスや細菌をやっつけて巣の中をキレイにしています。

このフェトンチッドはプロポリスには重要な成分なので、生産者は細心の注意を払ってフェトンチッドを逃さないようにしてプロポリスを採取したら冷凍庫でマイナス10度以下に凍結して分別作業に当たります。
ミツバチが花粉を求めています

このプロポリスをせっせと集めることで有名なのが、アフリカ系のミツバチとヨーロッパ系の混合種のミツバチ、別名をキラービーと言われるミツバチを使ってプロポリスが量産されています。

名前の通り、かなり危険なミツバチなんです。

キラービーは敵であれば牛や馬でも殺してしまうほどの獰猛さがあり、養蜂家は完全防備が必要で薄い防護服は食い破って侵入するそうです。

完全防備していてもちょっとした隙間があれば直ぐに侵入し刺されてしまうことも度々だそうです。

 だからプロポリスの生産は、正に命懸けの作業なのです。


十分にフェトンチッド を含んだプロポリスは、別名


天然の抗生物質
  と呼ばれ、これはフェトンチッドの働きそのものと言えます。
 
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世界に知られた高級プロポリスの産地

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頑固屋の原液プロポリスの特徴

プロポリスの老舗がブラジル最強の品質をお届け

プロポリスを日本に紹介


ボリビア移住を目指した先代社長が出会ったプロポリスは、当時の日本では誰も知りませんでした
これを出来るだけ多く持ち帰り、日本の健康雑誌に載せたところ大反響を得、その後テレビや雑誌にもプロポリスが取り
上げられ,第一次プロポリスブームとなり、健康雑誌で特集を組むなどして健康食品としての地位を得ました。 その後
プロポリスの品質を求めてブラジルに渡ること十数回、遂にミナスの高地で緑色の原塊のプロポリスに出会い、その
後約30年に渡り販売し多くの体験談を得ました。ところが、2017年の2月に発覚した ブラジル産鶏肉偽装事件 でプロポリス
業者も煽りを受けて廃業を強いられたため同年5月に仕入れ先を失ってしまいました。 その後、ミナスの稼働中の業者
21社からサンプルを取り寄 せ精査に精査を重ね、 遂に今までの品質を超えた
10年熟成の最強の品質にたどり着きました。
頑固屋はブラジルでも多少の知名度がございましたことが幸いし、Teisukeグループのオーナーから安定して商品を輸入できるようご協力いただける運びとなりました。
この究極のプロポリスを、皆様にどこよりもお値打ちな価格でお買い求めいただくことが出来るようになり本当に嬉しく思います
改めて、Teisukeグループ社長と従業員の皆様に感謝申し上げます。またここまで導いていただいた天に感謝いたします。