
医療費の高い国
留学を決意し、旅行社の方に生活上のアドバイスしていただき保険に入り、病気や怪我に対する備えは万全です。でも、基本は自己管理をしっかりすること。
この国では、医療費が支払えなくて自己破産をする人が多く、オバマ大統領もとうとう日本に見習って公的な資金を医療に注入しましたが、当時はお金の無い人は医療を受けられないのが現状でした。
うっ、喉が痛い・・・
ところが、健康管理には気を付けていたつもりが、ロスアンジェルスの砂漠性の気候に慣れてなかったせいか喉が痛くなりました。
どうやら風土病の一種らしいのですが、困った事になりました。
そこで、薬屋で喉薬を買ってうがいをした後に大変、喉と口の中がしびれてしまい当然喉の痛みも感じませんが、食事で舌をかみそうになるし何を食べても飲んでも味を感じることが出来ません。
これでは確かに痛みは感じませんが、かえって生活の質が悪くなりもう、その薬は2度と使いませんでした。ほんと、恐ろしい薬を使っているんですね。
たまたま、日系人の経営する「にじや」という店のチラシにプロポリスの事が特集されていて、効能書きガンガンで使わない手は無いと思い、早速当時8ドルのアメリカ製のドロドロ液体のプロポリスを原液のまま飲んでみました。

当時は「不思議な商品があるものだ」程度の認識しかなかったのですが、その後何度もプロポリスには救われました。


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