
O氏が推薦するTeisuke養蜂場のプロポリス
私は東京農大を卒業し、その後も上智大学に進みポルトガル語、英語を学びました。当時、語学を生かしてブラジルに渡り農業指導員を兼ねて広大な土地を有する農業法人のマネージャーとして雇われていました。Teisukeさんとは彼が日本語学校の先生をしているころからの知り合いで、彼が養蜂を始めたころには色々とアドバイスもさせて貰いました。
長年のお付き合いさせてもらってますが、特に印象深いのは、彼がプロポリスの新種を発見した時は凄かったです。もう何かに憑かれたように夜遅くまで研究したりあちこちに出かけたりと大変苦労されてましたよ。Teisukeさんの情熱は本当に凄くて、プロポリスの生産のめどが付いたら日本へ飛んで行ってもう仕入れ先を見つけちゃったんです。大変な行動力ですよ、お金もないのに。
どんどんプロポリスが売れるようになって、それからは周りの養蜂家もプロポリスを生産するようになり生活も変わって行きましたね。彼がグリーンプロポリスを見つけたから、これほど大きく事業も発展したんです。おまけにブラジルのプロポリスが、世界でトップになっちゃったんだからTeisukeさんの功績ですよ全部。
でも色々な変な業者も出て来ていますよ。 儲かるもんだから、彼の真似をしようとしても無理です絶対。だってあそこと同じ自然環境を再現できるわけないですよ、気温や湿度や微生物とか植物の分布バランスとかどうやって再現できます?寺尾さんとより良いプロポリス作ることなんて逆立ちしても無理です。長年農業勉強してきた私が言うんだからまちがいないです。
だから頑固屋さんは運が良いですよ、どうやってTeisuke養蜂場をみつけたんですか?天の恵みとしか言いようがないです。
・・・・ここからは公開して良いのか迷うような内容ですが、プロポリスとは関係がございません。
実は私の両親は戦前の理化学研究所の研究員で学者一家なんです。特に親父はそこで水素爆弾の研究をしていたので、東京裁判の時に証言者として何度も呼ばれていったんです。
その時に親父は帰りにリュックサック一杯入ったチョコレートを貰ってきました。私はまだ小学生だったので友達に分けて上げたりしたので一躍英雄ですよ。
親父は東京裁判の時でも通訳なしで会話が出来ましたので、意見陳述で直接訴えることが出来たのでアメリカが原爆を落としたことについて文句を言ったそうです。
正に命がけ、最高のプロポリスを極める厳しさ
ブラジルの南部のミナスジュライス州、そこの秘境には高級プロポリスの原料となる薬草の群生地。
この人里離れた地域には山賊が生活し銃や刀で武装し民家などの施設から金品を奪って生業とし
てる輩が存在すると言うのです。
Teisuke養蜂場はそんな危険地域の中に工場や代表者の自宅があるため、この地へ来て以来山賊に
3度襲撃されたそうです。Teisuke氏の方針で全ての施設に銃などの武器を備えていなかったため襲
撃を受けた際には、全ての金品の在りかを教えたので命の危険は免れたのだそうです。せっか
く天の導きで見つけた貴重なグリーンプロポリスの里から逃げるなんて選択肢はないと言われます。
また時としてグリーンプロポリスの原料が輸送中に襲撃されて市場の原料の品薄が原因となり、
原料の短期的な高騰を招くような不安定さを抱えているのも、高級プロポリスが持つブラジルなら
ではのリスクだと笑ってお話されました。時折お電話させていただくと「こないだ近くの同業者が
4トン強奪されましたよ」などというご挨拶でお話が始まったりするのには、ちょっと驚きを隠せない
のが本音です。こういうことが起こるのだから、グリーンプロポリスがやたら仕入れ値が高いのには
こういった事情があるのです.
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