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清掃活動で感じた「ことだま」の力

清掃活動で感じた「ことだま」の力

みなさん、こんにちは。

先日は地域の清掃活動に参加し、みんなで集まって建物の窓ふき作業をしてきました。

普段は何気なく眺めている窓ガラスですが、実際に雑巾やスクイジー(水切り)を持って近くで拭いてみると、目立たない隅の方に手垢やホコリが結構溜まっているものですね。

「ここ、意外と汚れてるね」「キレイになると部屋が明るくなる!」 なんて声を掛け合いながら一作業。

ピカピカに磨き上がった窓を振り返ると、まるで視界が広がったような清々しい気分になりました。

この体験を通して改めて感じたのが、「言葉はことだま(言霊)」ということです。

作業中、お互いに「ありがとう」「綺麗になったね!」と温かい言葉を交わしていると、疲れも吹き飛んで自然と笑顔になれました。

逆に、「面倒だな」「落ちないな」と口にしていたら、気持ちまで暗くなっていたはずです。

自分の口から出す「言葉」も、窓ふきと同じ。 くもりをきれいに拭き取るように、日頃から前向きで優しい言葉を選んで使っていけば、自分自身の心や周りの環境も明るく整っていくのだと実感しました。

体や食事を気づかうように、私も日々の「言葉」をもう少し大切に重ねていけたらと思っています。

今日も身近な人に、ひとつでもあたたかい言葉を届けられますように。

2026-09-27 07:33:36

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