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かんたん健康法

自分で簡単に出来る健康法のご紹介

世間には様々な健康法があります。健康維持の基本は
規則正しい生活態度ですが、時としてそれでも病に襲われるのが無常の風の仕業というものでしょう。

そこで、ここでは簡単でしかも効果の高い健康法をご紹介します。なお、実施に当たる際はご自身の責任において行ってください。

  1. 5分間坐禅
    原液プロポリスを飲んだ後、イスなど使って背筋をしっかり伸ばし
    (頭の中心点が上に引っ張られているイメージで)ゆっくり呼吸
    して、プロポリスが体の隅々まで運ばれて細胞が喜んでいるのを
    感じて下さい。
    また、体の内臓は四六時中文句も言わず、私たちの生命活動を陰で支えています。たまには感謝する時間を作りましょう。
    そうすれば内臓も喜んでまたせっせと働いてくれるでしょう。
     
  2. 足裏、ふくはらぎマッサージ
    血液が最も停滞しやすい場所なので、手の両親指を使ってつま先から上へ向かって血液を押し上げるイメージでマッサージして下さい。
    痛い箇所は優しく押してあげてください。片足5分から10分ぐらいで良いでしょう。
     
  3. 爪もみ
    薬指以外の指と足の爪の生え際を刺激します。方法としては親指と人差し指の爪で挟んで多少痛みを感じる程度の力で10秒ほど刺激します。
    日に3~5回が理想で、自律神経の乱れを調整してくれるそうです。
     
  4. ツボの刺激
    まず、爪楊枝を10本ほどまとめてゴムで縛ったものをご用意下さい。
    これをツボと思われる箇所(全身)に押し当てて行きます。
    コツとしてはかなり痛いくらいの強さで押し当ててやり「痛っ」と感じたらすぐ離します。
    私の奥さんはこの方法で自律神経の乱れを治しました。
    施術した先生は穴が開くほど強く押し当て「目から火が出そうなほど痛かった」そうですが、終わると全身爽快で頭もハッキリして凄く良かったと言ってました。非常に効果が高いので是非お試し下さい。
     
  5. 温冷浴
    入浴の時、お湯に浸かって十分温まった後に冷水シャワーを浴びます。そして再びお湯に浸かって・・・・を数回繰り返すと自律神経の調整作用が高まり体質の改善に役立つと言われています。
     
  6. ガンにならない食事療法(済陽医師推奨)
    ・無塩に近い食生活
    ・四足動物性タンパク質と脂質の制限
    ・新鮮な野菜と果物の大量摂取
    ・胚芽成分(玄米など)と豆製品の摂取
    ・乳酸菌、海草、きのこの摂取
    ・ハチミツ、レモン,ビール酵母の摂取
    ・オリーブ油、ごま油の活用
    ・天然水の飲用
    ・禁酒、禁煙
  7. 口呼吸を防ぎ鼻呼吸を
    ワルダイエル扁桃リンパ輪(扁桃腺の周辺)が口呼吸により乾燥し、大切な免疫器官が細菌に侵されると様々な免疫病が発生すると元東大医科大学の西原博士は警告されています。
    普段ポカンと口を開けている方は要注意!
    鼻呼吸に戻すには日ごろからガムを噛んで口輪筋を鍛えるのが効果的だそうです。