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プロポリスの聖地

プロポリスの聖地
プロポリスの聖地
近年、優良プロポリス生産は、主に、ブラジルの南ミナス州の地域に限られます。平地でのミツバチの減少により、今では農薬害の無い山岳地域で良いプロポリスが生産されています。当初1985年茶緑グリーンプロポリスが発見される前までは、サンパウロ州産、パラナ州産も、使用されておりましたが、現在では南ミナス州産以外の品質が、劣等のために、信用を失って、生産も減退しております。
 

山の傾斜地にミツバチの巣箱を設置し有刺鉄線なので野生動物から巣箱を守り皆様に質の高い原液をお届けします。

プロポリスの聖地

プロポリスを産地別、等級別に原塊を専用の樽に入れて高級エタノールを加えて、10年間漬け込み、途中3回以上かき混ぜ成分抽出します。それぞれの漬け込み期間をランク付けして販売しています。

一般的なプロポリスの成分の抽出方として

・エタノール(アルコール)抽出
・水に拠る抽出
・セミル化抽出
・超臨界抽出

等がありますが、多少飲みづらいのとヤニが出る点を除けば、
エタノール抽出の長所として

  1. プロポリスの成分を最大限に抽出できます
  2. 品質が安定していて、保管期間が長いほど吸収が良くなります
  3. 飲用ばかりでなく利用目的が多彩。
    この説明は長くなりすぎますので、まとめて 別のページでご説明します。

アルコール抽出には長い漬け込み期間が必要ですので同じ原料であっても漬け込み期間に比例して値段が高くなる欠点があります。

頑固屋プロポリスは、アルコール抽出の原液です

プロポリスと出逢い(先代談)

先代の社長が、移住を目的にボリビアを旅行中にプロポリスの事を知り、この時許されるだけプロポリスを持ち帰り、健康雑誌に何と1個 ¥18,000 で広告を出したところ直ぐにうりきれ需要の多さを知った。

その後、商社を通じてプロポリスを本格的に販売を開始したが、高い仕入れだったので直接ブラジルに赴き製造元を回り、品質こだわり十数回にわたりブラジルを訪れて最終的にミナス州にある商品をとうとう探し出した。

そのわけは、

  1. 巣箱の周りに薬草が群生している。
  2. プロポリスの源塊の色、「におい」が天然のものと殆ど変りなく優れている。
  3. プロポリスの採取が細かい手作業で不純物が混じらないよう質の高い仕事がなされている。(ブラジルでも原液では最高値)
  4. 工場が農務省(ライセンス)の輸出許可を得ている。
    (ライセンスのない商品でも天然のプロポリスのみを使った極上のプロポリスを作っているところもあるが、輸出が許可されない)
  5. 創業者の社長に人間味があり、良い信頼関係ができた。
    *3.11東日本大地震の時には、日本人への皆様へということで、約50万円ほどの商品での無償援助がございましたので、厚いお礼を述べて被災者の一助となるよう手続きをいたしました。